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この碑は赤穂義士の遺髪塔跡

vol.083 2016.010.15UP


北区 紫明通烏丸付近での休日作業 明いた時間で、現場近くの紫明通りを東から西へブラリ

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まず 鴨川西護岸から比叡山と東山連山を、見て 西へ 中央分離帯の公園を散策 滝 噴水 川の流れが心地良い

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終点は 堀川スクリーン本社正面横 瑞光院(現在は山科に移転)

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赤穂義士遺髪塔由来を拝読

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紅葉には 未だ少し早いようですが秋は充分堪能できる紫明通でした。

(秋)
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区民誇りの木

vol.082 2016.09.15UP

区民誇りの木
岡崎で仕事を終え、青蓮院から知恩院に向けて暫し散策。
以前のぶらり(法務局の公孫樹の木)でも紹介した「区民誇りの木」を見つけました。
今回の写真の木は、東山、蓮月茶屋のむくの木です。
区民誇りの木は平成11年から12年にかけて京都市が制定し、市内各所に872件の
樹木が選定されているそうです。選定の基準は、巨木や歴史的由来等色々有るようです。
また他所で別の区民誇りの木を見つけたら、このぶらりで紹介したいと思います。
ご興味のある方は京都市のホームページをご覧ください。
                                               (竹)

酒の博物館

vol.081 2016.09.01UP

今回は、家の近くの月桂冠大倉記念館を紹介します。

伏見城の外堀・濠川(ほりかわ)沿いの柳並木。白壁土蔵の酒蔵。酒造りの最盛期、蔵の近くを通ると、米を蒸したり、もろみが発酵する香りが漂い、酒の街ならではの趣をたたえています。

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月桂冠大倉記念館では、貴重な酒造用具類を保存し、伏見の酒造りと日本酒の歴史をわかりやすく紹介しているそうです。

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この建物を後ろから観るのもオススメです。

(中悠)

1500年前から変わって無さそうな 柵?

vol.080 2016.04.15UP


帷子ノ辻で作業があり
太秦 広隆寺ブラリ足を踏み入れました。
正面門の 阿・吽の両仁王像を 囲う柵は なんとも素朴で
柵の木1本々に表情 感じます。

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創建当時から この柵は 変わらず修繕補修取替を積み重ねて
来られたのでしょう。
紀元603年 推古天皇の時代建立の寺との事で歴史の重みは柵にも醸し出ている様です。
そして門を潜ると
門前の狭い道路の激しい交通量の喧騒と一変
ゆったりとした境内が広がっています。

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京都はどこで仕事をしていても
文化財と出会える街。

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(秋)

憩いの場所 宝ヶ池

vol.079 2016.02.15UP


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宝ヶ池は京都の左京区にあって 周りに国立京都国際会館やグランドプリンスホテル京都があります、
池の近くには憩いの場が多く配置されており 市民に開放されています。
又、借景に比叡山・国際会館を見るスポットは実に見事な絵画を見るようです。
この池 実は人工池でした、江戸時代の中頃に この地域は水に困っていたようです、
湧き水をせき止めて溜池が出来 水不足が無くなり 宝の水と喜ばれ名前の由来になったようです。
もう一つ知らなかったこと、昭和24年から10年弱市営の競輪場が池の南側にありましたが
色々と物議があり廃止されたようで 今では子供の楽園に姿を変えていました、2~3年前に改修されるまで 観客席が残っていたようです。

池の周りは1周 1.5キロのジョギングコースになっています、日頃の雑踏から開放される空間で一見の価値ありでした。


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(中政)
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