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1500年前から変わって無さそうな 柵?

vol.080 2016.04.15UP


帷子ノ辻で作業があり
太秦 広隆寺ブラリ足を踏み入れました。
正面門の 阿・吽の両仁王像を 囲う柵は なんとも素朴で
柵の木1本々に表情 感じます。

006-w400.jpg

創建当時から この柵は 変わらず修繕補修取替を積み重ねて
来られたのでしょう。
紀元603年 推古天皇の時代建立の寺との事で歴史の重みは柵にも醸し出ている様です。
そして門を潜ると
門前の狭い道路の激しい交通量の喧騒と一変
ゆったりとした境内が広がっています。

007-w400.jpg

京都はどこで仕事をしていても
文化財と出会える街。

042-w400.jpg


(秋)
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