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旧本能寺跡で...

vol.076 2015.12.01UP


昼休みに現場の近くをぶらりしていると

本能寺跡の石碑を発見。

そうここが「本能寺の変」の舞台となった場所です。

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(京都市中京区蛸薬師通小川通西南)

色々調べてみたところ、

現在の本能寺は豊臣秀吉が都市計画による区画整理を名目に移転したそうです。

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(京都市中京区寺町御池下る)

ご存知でしたか?

観光で本能寺に行くなら、この石碑も合わせて観るのもいいかもしれません。

もしかしたら、信長公に会えるかも...笑

(安)

Have a break

vol.075 2015.09.15UP

9月に入り、めっきり涼しくなりました。

猛暑やわ豪雨やわの変な夏と日頃のハードワーク??により
夏バテ気味の体にちょこっと一服。。

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お店の方に話を聞いて、いろいろ見せて頂いて
あれやこれやと・・・
秋になるとお茶が格段においしくなるんだそうです。。

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試飲をさせて頂きながら、おいしいお茶の淹れ方を手ほどきして頂きました。
お茶は茶葉とお湯の温度で決まるのとの事。
湯気が垂直から横に流れるタイミングが最適だそうです!!

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お気に入ったお茶を買って家路へ・・・

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はてさて、お店でいただいたようなまろやかな味が出せるかな。。

(人)


お精霊迎え

vol.074 2015.08.15UP

お精霊(しょうらい)迎え、皆様ご存知でしょうか?
おしょらいさんと言った方が馴染みがあるかもしれません。
毎年8月の9,10日に、迎え鐘を撞いて先祖をお迎えする盂蘭盆会の行事です。
鐘の音は、十万億土の冥土に届くと伝えられており、
ご先祖様は、その音に呼ばれてお戻りになられるそうです。

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今回私が訪れたのは、妙心寺という臨済宗のお寺でしたが、
法堂が外周にぐるりと配置された献灯の堤灯によって浮かび上がる光景は特筆ものでした。

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この日は、法堂の天井に描かれた狩野探幽の筆による八方睨みの雲龍図も公開されており
特別な夜であることを強く意識させられました。
禅寺ですので、華美な装飾や演出が行われる訳ではありませんが、
ご詠歌が詠じられる中、今は亡き大切な人を思える素敵な時間でした。

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また16日には、送り鐘を撞き、先祖を送り出します。
この日に焚かれる五山送り火は、ご先祖が迷わない様に足元を照らす意味があり、
これが終わると京都の人は夏の終わりを感じると言われています。

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(谷)

鳥居が新しくなっている!

vol.073 2015.08.01UP


四条通りの新京極の交差点をボーと立っていて、なんだか妙な違和感…
気づきました。あれ! 鳥居だけきれい!

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八坂神社の御旅所の西側に、冠者殿社(かんじゃでんしゃ)という小さなお宮さんがあります。
何度も通っていますが、当たり前すぎて正直名前すら知りませんでした。
商売上やむを得ずついたうその罪を祓う「誓文払い」(せんもんばらい)の神様で、大売出しの発祥といわれています。

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鳥居のこと調べてみました。
今年の3月(31日除幕式)にお伊勢さんの古材を使って新調されました。
4か月も前…!
伊勢神宮の天照大神(あまてらすおおみかみ)と冠者殿社の素戔鳴尊(すさのおのみこと)は姉弟の関係です。
姉神様の社を20年間守った材の再利用が弟神様の鳥居になるなんて、なんだか素敵だなと思いました。

(湯)

平等院周辺をぶらり

vol.072 2015.07.15UP

梅雨空のなか宇治の世界遺産、平等院周辺をぶらり。

天瀬ダムが放流中ということもあり、宇治川が勢い良く流れていました。
この流れに流されるとひとたまりもありません。散策の際はご注意を。
無題




これは宇治神社の船着場?
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大修理が終わり、以前とは印象が変わるほど見違える様に美しくなった鳳凰堂。
日曜の午後ということもあり、日本語・中国語・英語等々が入り乱れて結構な賑
わいで、内部拝観はなんと1時間待ちの盛況ぶり。
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屋根に目を向けると変わった鬼瓦を発見。棟から流れを下るように睨みを効かせ
ている竜が!鬼瓦も多種多様なものがあり、それだけでも楽しめます。
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景観に配慮して造られた平等院ミュージアム鳳翔館。まるで地下壕への入口の
よう。鳳凰堂の裏手にありながら、順路を進み到着するまでその存在にまったく
気がつかない巧みな配置。展示品の宙を舞う仏様もなかなかの見ものです。
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(柴)

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